天井席が落ち着くんです。

ジャニーズなり何なり。妄想話も。

花言葉の五関先生について考えた。

 発売からどれだけ経ってるんだと自分で下書き見て思いました。

 

花言葉のMVに出てくる心療内科医、五関先生。

私の主治医にそっくりなんです。

笑いじわとか髪型とか全部。

髭はないけど。

 

で、なんかこの五関先生見てると妄想捗るな〜と思ったので今回は五関先生について考えてみました。

 

きっと五関先生には5歳くらいのシャイな息子と3歳くらいの天真爛漫な娘と美人の奥さんがいる。

実は橋本と仲良し。

 

この二本立てで進めていきます。

 

1.ハッピーパターン

「ただいま」とヘロヘロ(職場では弱いところを一切見せない)で帰ってきたパパを「おかえり!」と出迎える息子と娘。

玄関で子供たちを抱きしめたまま離さなそう。

「パパだっこ〜」で抱き上げたら「ひげ!」って娘にそっぽ向かれたあげく怒られる先生が見たいです。

美人の奥さんはきっと先生が若い頃に担当した患者さん。

(奥さんは塚リカちゃんだと良し)

それか高校時代から付き合ってて、大学は別々に進学し、奥さんが病気になって心までボロボロになって、でも離したくなくて支える方法を模索した結果の精神科医だったらいいと思います。

「橋本がさあ〜」と話す五関先生の身ぐるみを剥ぎ取りながら(扱いが雑だと嬉しい)「橋本くんのこと話してるとき楽しそう」なんて会話をしていてほしいです。

「橋本が毎日薔薇あげてんの」に対して「昔さ〜毎日毎日お花持ってきて帰っていく人がいたよね〜?誰だっけ?」とおちょくられてくれ。

休日は近所の公園で遊ぶか家で頭を使う遊びや勉強を一緒にして、是非とも寝落ちしていただきたい。(公園から帰ってきて手洗いうがいした後と家で子供たちを見つめてたら寝ててほしい)

公園で息子が転んで「パパ…」って来たときに仕事モードで「何?」と冷たく返してしまい、なんでもないと言って黙った息子の傷に気づいて即帰宅するなんてことがあったら惚れます。

娘と奥さんは公園でギャーギャー遊んでで息子砂遊びみたいな。

構ってやってよ五関先生。

仕事の休憩中に子供から電話かかってきて、一応仕事場だから表情崩さずに出るけど声の高さでばれちゃう先生もいいと思います。

子供が熱出したときは思いっきり心配してそばを離れないでほしいし(奥さんに看病の邪魔!と跳ね飛ばされそう)

子供が困っているときには心配だけど言ってくるまでそっとしておこうと思って遠くから見守るものの我慢できなくて通りかかったふりして話しかけてほしい。

授業参観は仕事モードで。奥さんとくっついてるけど。

子供に対して怒るときは怒る。でも怒った理由などを紙に書いてきちんと説明すると思います。

じゃないと奥さんが納得しない。

締められる。

子供の誕生日には奥さんと綿密な打ち合わせをしてお祝いすると思います。

奥さんとの記念日は意外と大切にするタイプ。

橋本くんに指輪のデザイン相談して「奥さん指輪潰しそうですけどね」と素直に返されてプレゼント選びに困ってほしい。

 

2.悲しいパターン

五関先生、ガラス越しに悲しい表情しますよね。

あのとき頭の中で自分の奥さんのこと思い出していてほしい。

奥さんは生きているんだけど、もう長くはないか退院できない状態で、そんな奥さんをふと思い出してしまう人間的な先生でいてほしいです。

橋本のように素直になれたら、橋本のように喜ばせることができたら、とたくさんのことを考えた複雑な表情で病室の前に佇んでいたら泣きます。

奥さんの指輪が緩くなっていることに気づいて「金は変化しないらしいよ」と新しい指輪を贈る。

変化しない=ずっと使える=長い未来

これはこれで別に書きたい。

 

3.橋本くんと仲良し

橋本くんに振り回されてほしい。

お昼ご飯一緒に食べてジェネレーションギャップを感じてほしい。

「五関先生服買ったほうがいいって!」

「は?」

とか言いながら買い物に連れて行かれる先生。

大型犬に引っ張られる飼い主、のような。

 

あ〜〜花言葉は素晴らしいな。

A.B.C-Zロケ地巡り。洋食モンブラン。

やぁやぁ。

追体験型の人間です。

 

A.B.C-Zが訪れたところが気になって仕方がない。

さあどうしましょう。

 

行きましょう、気になるなら!

 

というわけで

浅草にある「モンブラン」に行ってきました。

ずいぶん前ですけど…。

 1人だと道に迷うので、東京慣れした人と。

 

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お店の入り口です。

若干写真が若いような気がしたけれど、気です、気。

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店内から撮ったほうがうまく撮れました。

 

さーて何を頼もう。

 

お昼時でしたので、ランチを注文。

それとゼリーを。あいにくメロンゼリーがなくてアセロラカルピスゼリー。

 

完全に同じでなくても、ハンバーグとゼリーを食べることができれば私は満足です!!

 

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国のお名前がついたハンバーグがあり、それにお味噌汁とサラダとご飯がついてきます。

安い、多い、美味しい

ちなみに写真のハンバーグはイタリア。

チーズとトマトとハンバーグのコラボ、素晴らしい!

 

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ゼリー、プルプルです。

美味しくてどちらも完食しました。

 

内装、見ても見足りないくらい興味を惹かれるものがたくさんあります。

訪れた際は内装もぜひご覧ください。

 

A.B.C-Zの座った席には座れなかったのですが、店員さんにお話をしたところ、席を教えてくださいました。

ありがとうございます。

 

ポイントカード作ってきました。

これから浅草に行くときはここでご飯をいただこうと思います。

 

夕食の時間にも行ってみたいな〜。

お店の方、ありがとうございました♡

ドキナツ2017横アリ編

曲目のネタバレあるので注意してください。

 

それにしても久しぶりですね。

デストラップの感想も書かなければならないし、何より花言葉の五関先生についての妄想がまだ漂っているのでまとめなければなりません。

アイヤー、ワタシ イソグ タイセツ!

 

A.B.C-Z 5stars5yearsコンサート

横浜アリーナ初日

行ってきました。

 

この記事は

1.All My Everythingで泣く

2.塚リカちゃんに恋をする

3.花言葉で泣く

4.デリシャスな愛に溺れる

5.応援されて泣く

 の構成となっています。

 

 

もともとこのコンサートは行けるかわからず、半ば諦めていたので。

というのも薬の影響で自力で立つことも難しくて、あー終わったーと。

行けた時点で奇跡は起きていたわけです。

 

グッズを買いまして

お会いしたかった方にお会いしまして

会場に入って

どこからこんな声が出るんだろうという声を出して

今日のためにと思って練習して覚えた振り付けを踊って

ペンライトを振って(握力が不安だったため、ネックストラップをつけて首から下げて顎のあたりで振ってました)

そしたらコンサート終わってました。

(あっという間)

 

マジで覚えてない!

 

セトリ、どこいったの。

 

記憶になくても、思い出には残っているはず……と信じることにします。

 

さて、1〜5について。

 

1.あたたかい歌声にくるまりました。

All My Everythingは5Performer-Z‬のなかでよく聴いている曲です。

寝る前、辛いとき、守ってくれる気がして。

それを生で聴いたら発売からのことが蘇ってきて、泣いていました。

歌詞のなかにある

「少し寂しがりの君だけを守るよ星に誓おうそばにいるよ」

「I wanna be with you」

が好きなんです。

(綴りのことは気にしない!それワカチコワカチコ〜!)

妄想話1話書けるくらいです。

 

2.だーいすきだよー!

リカちゃんリカちゃんリーカちゃん!

はっ。つい声に出ちゃいますね。

気にせずGo my wayリカちゃんに元気をもらって治療を続けたという過去があるので、リカちゃん愛は強いです。

そのリカちゃんがですよ!?

可愛さグレードアップ!!

可愛い!!

可愛い可愛いリーカちゃん!!

ネタバレは…一言だけ。

リカちゃん大人になりましたね。

今やアイドルグループのリーダー。

私はずっとリカちゃん推しです。

 

3.花言葉

即答できるくらいこの曲好きです。

5人で歌っている姿を生で見るのは初めてでした。

心にきちゃう。

差し出してくれている両手を見たときに、ああこの人たちなら身を任せても大丈夫だ、そう思えました。

これからも幸せになろう

いや、なってください。

 

4.ごちそうさまでした!ゴボボボボ!

 まさか横アリで美味しい愛に溺れるとは思いませんでした。

各パートが違う色の矢を放つ、そして一本の強い矢となり刺さる。

表現としてはこれが強いかなと。

 

5.そういえば社員でした。

昨年10月、私は株式会社応援屋に入社したのをすっかり忘れておりました。

名刺もないし応援する人ほぼ固定だからつい忘れてしまうんですけども。

社歌(?)であるこの歌を聴いて歌ったら、涙が出ました。

何回も何回も何回も、つらいとき、病院にいるとき、ベッドにいるとき、テレビ画面を撮った映像を視聴して耐えていました。

応援してくれてるから今この瞬間を乗り越えよう、と。

乗り越えた先に、素敵なコンサートとずっと聴いていたあの歌が待っていてくれた。

ありがとう。応援してくれて。

 

 

さて、5つ書き終わりました。

相変わらずふにゃふにゃな文章で申し訳ございません。

さすがに病院では携帯をいじれないので、自宅のベッドの上から更新できたらなどと思っております。

 

A.B.C-Z愛してるよ〜〜!!!

LOVEをありがとう!

最高のLOVEでした!

 

ちなみに人生で初めてうちわを手作りしました。誰のかって?

リカちゃんのです♡

忘れなくていい。

忘れなくていい。

 

無理に忘れなくていい。

 

後悔ないように生きていけたら。

 

楽しく生きられたら。

 

いろんなものを見て、感じて、食べて、幸せを感じられたら。

 

1秒1秒を大切に生きられたら。

 

それでいいのだと思う。

 

たった一瞬で私の思い出も、私のふるさとも消えたけれど。

もう一度やり直していくよ。

 

苦しみ、不自由、非日常

そんなことを抱えた方々が

少しでも、喜び、自由に、そして安心して日常を生きられますよう。

 

1人じゃ何も変わらないなんてことはないから、たったの気持ちでいいから何かをやってみること。

力を合わせてみること。

 

学んだことはたくさんあるでしょう?

 

それを無駄にしないために、

しっかりと。

力強く。

時にはしょぼくれたり泣いてもいい。

だけど心の芯だけはどうか折らずに。

毎日生きていこう。

 

偉そうに聞こえるこの言葉。

こんな言葉を言う経験も資格も生きてきた時間も、私には足りない。

それでも私は伝えたい。

 

大丈夫だよ。

いつだってここにいるよ。

辛いときは辛いことを半分にして、嬉しいときは2倍にして、ともに生きていこう。

 

 

希望だけはいつだって胸に。

 

マルティン・ルターの言葉。

「明日地球が滅ぶとしても、私はリンゴの木を植えよう。」

 

大丈夫。

 

また新しく、つくっていこう。

 

私はまずふるさとに帰ることができるよう、歩く練習から。

小さいことでも積み重ねれば大きな成果を生む。

 

たくさんの人の

幸せ、喜び、笑顔、安心できる日常

を願います。

力をありがとう。

A.B.C-Zのみなさん、デビュー5周年おめでとうございます。

 

5年という年月は、たった5年かもしれないけれど、されど5年。

迷いつつ、戦いつつ、苦しむこともありながら5人で歩んできた5年だったのだろうなと思います。

 

以下、病気の記述がありますので閲覧には十分ご注意くださいますよう、お願いいたします。

 

私は一昨年くらいからA.B.C-Zのファンになり、様々な場面でA.B.C-Zに力をもらいました。

緊張するとき、やる気が出ないとき、辛いとき。

1番力をもらったのは、高校の卒業間近の時期でしょうか。持病が悪化して歩くこともままならず、車いすに乗って生活していたものの、起き上がっていることすら難しかったあの時期。録画した番組を見ていたら、A.B.C-Zが力強くアクロバットダンスをしていました。

悪化する前は文化祭で踊ったり、体育で台宙前転をしたり、ダンスもアクロバットも大好きでした。

でもそれができなくて、悔しくて。

落ち込みながら観たA.B.C-Zは、なんだか輝いて見えました。

笑顔で立ち姿も美しい。

私もあんな風になりたい。

きっかけはそんなことでした。

思い立った日から卒業式までは2週間ほどしかありません。

それでも、A.B.C-Zみたいに美しく立ちたい。立って、自分で歩いて証書をもらいたい。そう思いました。

そこから猛練習しました。

卒業式当日は不安しかなかったけれど、A.B.C-Zの曲をとにかく聴いて力をもらいました。

本番。車いすから立ち、演台まで歩いて進み、証書を受け取りました。

足は震えていて、息をするのもやっとで、踏み出すたびに崩れ落ちそうでした。きっと卒業生のなかで一番時間がかかった授与だったと思います。

私を担当してくれていた先生方や家族全員が、ここまでよくがんばったね、できないと思ってたと泣いていました。

奇跡に近いものをA.B.C-Zはさせてくれたんです。

 

夏。1人で歩くのにはまだ不安がありました。しかし。

ハシツアの振り込み行かなきゃ!

気付いたときには、駅まで走っていました。

…あれ。歩けるじゃないの。

そしてハシツア。立っていられないだろうと思っていたのに、本人を見たら余裕で立っていられました。

SLTコンサートのグッズ販売もそうでした。

売り切れる前に早く行かなきゃ!と思った結果、2時間近くも炎天下の中立っていられました。

でも調子に乗りすぎたのか、夏の終わり頃から持病が悪化。

意識朦朧のなか過ごしたりもしました。

その朦朧とした意識を取り戻してくれたのは、A.B.C-Zでした。

母親が間違えて私の枕元にあるウォークマンの再生ボタンを押してしまい、A.B.C-Zの曲が流れたんです。

ぼやけた意識の中、あ、A.B.C-Zだ、花言葉聞きたい、そう思って目が開き、手が動きました。

そこから回復はしたものの、今も病状は悪い方ですし、なすすべがない状態です。新しい病気の疑いもあります。

それでもA.B.C-ZのCDを聴くために目を覚まし、DVDを観るために体を起こし、杖をつきつつ雑誌を買いに行っています。

こうやって振り返ると、私はどうやらA.B.C-Zがいると生きていけるみたいです。

 

A.B.C-Zは生きる希望。

本当にありがとう。おめでとう。

ジャニオタ自己紹介バトンやってみた。

2016年も終わりか〜〜はやい〜〜

そんなことを思いつつ、Twitterのいいね欄を見返してたわけです。

そしたらはい、見つけたー!

やろうと思っててどこやったっけ?な、ジャニオタ自己紹介バトン。

今年中にやり残したことやっちゃおう。

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じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

Erika

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:五関晃一、浜中文一
好きなところ:芯のぶれなさ。その人単体でその人が成り立つこと。(五関様は五関様だし、文ちゃんは文ちゃん。)
担当になったきっかけ:テレビ見てたら吸い寄せられた。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

多分2歳くらい?きっかけはKinKi Kidsさんをテレビで見て一目惚れしたこと。

【担当遍歴】

KinKi Kids 堂本光一くん→KAT-TUN 亀梨和也くん→嵐 二宮和也くん→V6 坂本昌行くん、三宅健くん→Hey!Say!JUMP 八乙女光くん→A.B.C-Z 五関晃一くん、関西ジャニーズJr. 浜中文一くん

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

選びきれないけれど戸塚田。塚ちゃん→とっつーの強引さがたまらない。どんどんやってください。

【1番心に残ってる現場】

2016.4.13 ジャニーズ野球大会

【初めて行った現場】

2016.4.13 ジャニーズ野球大会

【最近行った現場】

2016.10.12 ABC座2016

【次行く現場】

未定!

【記憶に残ってるファンサ】

ハシツアーズで塚ちゃんにピースサインをもらったこと。

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

1位 Legend Story 

曲調が好き。歌詞見なくても聴くだけで涙出る。叶えたいことがあって、叶わなくて腐りそうになったときに支えてくれた大切な曲。落ち込むとこれを聴いてリセット。ちなみにバラードバージョンの方が好き。ふみちゃんも言ってたけど、サビのところがGraduation(平家派)ぽいのも理由のひとつ。落ち着くー。

2位 花言葉

前奏が素晴らしい。これねえ…、ダンスと2番の歌詞が好き。「何を失い〜〜最高の日々受け取っています」ここですよ!ワタシ、A.B.C-Zに、ココ伝えたいネ!!歌詞そのまま!

3位 気にせずGo my way 

( ◜◡◝ )こんな顔になる。とりあえず元気でるから選びました。題名も好きな理由。音源ほしい。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

1位 花言葉

「急に笑ったり〜」の可愛さ。しかし緩急がついていて魅せられる。真似しやすいのも好きポイント。

2位 STAR SEEKER

しなやか。1番初めの振りが手だけだから顔がよく見えるのがいい。

3位 SPACE TRAVELERS

ロケット作る→飛んでいく、の振り付けにワクワクする。お家でも簡単にコンサート気分を味わえるのも好きポイント。

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

S L Boy(河合郁人)

フラワー(KinKi Kids)

【1番好きなペンライト】

ん〜〜、実はペンライトそんなに重要視してないからわからない。デザイン的に好きなのはメリケンサック。会場の映像見て綺麗だな〜と思うのはバルーン。光のお花が咲いてるみたいで。

【1番好きな衣装】

デスペラードのPV衣装。あの色味いい。

【よく買う雑誌】

MYOJO,WiNK UP,duet,QRAP!,ステスク

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

花言葉の通常盤に入っているABC座2015ショータイム。いやはやおったまげ〜〜。

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

妖怪に関しての資料収集とクラシックを聴きにいくこと。小学生時代はアルセーヌ•ルパンシリーズの収集。

【最近気になっている子】

岸くーん!安井くーん!文ちゃーん!

【最後に一言!】

これ書いてていつぞや流行ったア○ブロ思い出しました。やってたなあ。

ゆづきさん、面識はありませんがこんな素敵なバトンを作ってくださりありがとうございました!

雪の降る日に。

君はみぞれ混じりの雪の降る、寒い寒い日にうちに来ましたね。

ペットショップで厳しい躾を受けていたせいで、少し人に怯えていました。

それが私には悲しく思えて、せっかく私と家族になったんだから仲良くなりたいと思って一日中一緒にいました。

私の洋服を寝るところに敷いたら、その上で気持ちよさそうに寝てましたね。私も一緒に寝たら、その日から君は怯えることがなくなりました。嬉しかったな。

でも畳をガリガリにしたことはまだ許してません。父親に隠すのがどれほど大変だったことか。

結局バレて怒られたけど(私が!)

大きくなって外犬になっても、ずっと一緒にいましたね。

春は公園へ桜を見に走りに行って、夏は水で遊んだり氷水を作ったり。秋は学校へよく迎えに来てくれた。冬の雪が積もった日には外で大はしゃぎして、全身びしょ濡れで家の中に入って怒られた。

父親と散歩に行けば首輪から首を抜いて何処かへ行ってしまうし(この事件から父親は散歩禁止になった)。

今の地区へ引っ越して、歳をとったはずなのにもっと元気になっていった君。

テンションが上がるとやる、体勢を低くしてチャッチャッ!って踊るのが可愛くてつい私も一緒にやってたなあ。

その頃から私は学校が苦手になって、人も苦手になった。

キツイ言葉、ふざける声、元気が良ければいいというルール。どうしても馴染めなかった。

でも君だけは苦手にならなかった。

中学校を休んでは、土を掘ったり水をかけたり遠くまで散策して遊んだ。

裏山でタケノコだって掘った。

友達なんていなくたって平気だった。

いじめられても平気だった。

だって、君がいたから。

学校へ行く日にグズグズしているとリードを持って来て、さあ行けとばかりに通学路の途中まで引っ張っていかれた。あの後どうやって君が帰ったのか不思議に思っていたけど、どうやら後ろに家族が付いて来ていたらしいね。かしこい。

帰ってくれば必ず君が待っていて、ただいまのチューならぬただいまのレロレロをされた。忠犬だね。

大雪の日に外に出て2人して雪まみれになってまたもや怒られたこともあった。

雪の掛け合いが楽しすぎた。

中学校をなんとか卒業した日、ただいま!と帰ったら特別な日だとわかったのか抱きついてきたね。

おかげで制服が土だらけに。肉球印の制服は私しか持ってないと思うぞ。

私が高校生になるとだんだん衰えていった君。

リビングに入れて、いつも一緒にいた。

目も耳も遠くなっていたけれど、鼻だけはよくきくとわかっていたから私の洋服をまた敷いた。

丸めてすやすや眠る姿が可愛くて、遅刻寸前まで見つめていた。

暖かい日は一畳のスペースに並んで日向ぼっこしたね。

高校を転校して、ようやく卒業できた今年。

12月。

また、雪が降った。

2人とも遊ぶ元気なんてなかった。

君はもう起き上がれなくなっていた。

私は寒さと季節のせいで関節が固まって、歩くのもしんどかった。

けれど同じ雪を見ていたことは確かだ。

その日から数週間後に君は家族にちゃんと挨拶をして飛んで行った。

雪の降る日に来て、雪が溶けるころに去って行った君。

君の名は、ユキでした。

いろんな感情を教えてくれてありがとう。外に出る楽しさを教えてくれてありがとう。大切な家族を失う悲しみを自ら教えてくれてありがとう。

 

悲しみは絶えないけれど、前を向いてまた歩いていこうと思います。バイバイ