天井席が落ち着くんです。

ジャニーズなり何なり。

周りを見れば

友達からかけられていた呪いがやっと解けた気がした。

母校の文化祭に行き、楽しかったものの自分の生き方を自分に問うてしまい帰り道で自問自答した。
気分は暗いまま夕飯時まで過ごし、そのあと友達と電話をした。
頭が痛いので内容は省略するが、とにかく泣きじゃくっていたことは覚えている。

私が悪いから無視されるんだ
でも悪いことなんてした覚えないよ
それでもきっと私が悪いんだ
私は○○したいけど△ちゃんはダメだっていうからできない

そんなことを言っていると突然いいことを友達が言い出した。

「自分の人生でしょ?自分の生き方を人に決められるの?自分の生きたいように生きればいいじゃん。」 
「自分を悪者にしすぎることはないよ。」

あーらま。胸に刺さった。
確かに、友達の意見は参考にするくらいでよかったのかもしれない。
友達がこう言うからわたしはこうする。
ある種のコントロール
それから解き放ってくれたのも、また別の「友達」であった。

それから、つらいと連絡するといの一番に返事が来る親友。
今回は言葉に救われた。
「落ち着いたらでいいよ。」
「言いたくなかったらそれでいい。」
惚れてまうやろー!

大好きな人たちに支えられて囲まれて、私は生きているんだなあとふと思った日。